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Satomiの気ままに散歩


黄色の濃淡

  1. 2019/03/24(日) 00:00:00_
  2. 三岐鉄道
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最近少し減った気がする濃い黄色の電車。
DSC04252.jpg
 黄色、それには甘い色や幸福の色,はたまた注意喚起の色などのさまざまなイメージを持つでしょう。私が持つ黄色の印象は何といっても「元気がもらえる」色だということです。やはり明るい色はプラスのイメージ一択です。
 写真はつい先日のダイヤ変更で数年ぶりに復活した朝の近鉄富田での縦列停車。この日は801F(三岐カラー)と805F(西武カラー)、濃淡の801系が顔を合わせました。これは私はやっぱり彩度の高い三岐カラーのほうが好みだな、と改めて感じた瞬間です。当日朝はどんより、空の色にかかわらずよく映えるという点も私が濃いイエローを推すわけの1つなのかもしれません。通勤通学の人々は1日のはじまりにこの黄色い電車を見て元気を貰っているかもしれませんね。

もうじきに赤電復刻色が仲間入りしたらよりカオスになりそうなこの並びです。いとおかしいとおかし。

19.3.23撮影。




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2019_03_24  [ 編集 ]

3月という季節

  1. 2019/03/20(水) 00:00:00_
  2. 関西本線
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出会いあれば別れあり。
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3月16日に行われたダイヤ改正。個人的に一番驚いた変化はこのセメント列車です。まさかの牽引機がDF200に、さらに夜の便が登場してもう何もかもが変わってしまったように感じました。かつては全国に点在していたセメント輸送も気が付けば三重県だけになってしまいました。凸型のDD51が古めかしいタンク車を牽いて走る、小さい頃からそんな風景を関西線で何回見てきたのだろうか。DD51の牽くセメント列車についに終止符が打たれてしまいました。巨体の熊と小柄なタキの組み合わせ、熊の役不足感がにじみ出てしまっているように感じるのは私だけではないと思います。ただ、輸送自体が廃止になってしまうよりかはずっとマシです。鉄道は安全で大量輸送という自動車には敵わないメリットを備え持っていることをこれからも後世に伝えていってほしいです。
19.3.19撮影
2019_03_20  [ 編集 ]

昭和の残り香

  1. 2019/03/10(日) 00:00:00_
  2. 関西本線
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もう平成の終わりだというときに…。
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四日市駅近くの商店街は昭和の面影を随所に残しています。傍の踏切で撮影しているとこの八百屋の店主の明るい声がよく耳に響いてきます。こんな光景も近年ではあまり目にすることはないですね。セメント貨物と共に工業都市・四日市に残る昭和の香りを写し取ってみました。
19.3.9撮影
2019_03_10  [ 編集 ]

工場地帯に見つけた空の広さ

  1. 2019/03/09(土) 00:00:00_
  2. 関西本線
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やっぱり四日市の貨物が一番。
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晴れ渡った広い空に映えるシンプルな踏切。工場地帯の中に眠る長閑な風景です。
19.3.2撮影。
2019_03_09  [ 編集 ]

何度目の青空か?

  1. 2019/03/03(日) 00:00:00_
  2. 関西本線
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目まぐるしく変化する天気~
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非電化に映える空の雄大さ、北の大地で駆け回っていたころの思い出が蘇ってきそうな1コマです。北海道はやはりどうしても雪国という印象が離れないので快晴の下を駆け抜ける場面はそんなに多くなかったんじゃないかと。厳しい冬を耐え抜いたDD51が春に見る青空は素晴らしいご褒美であったようにも感じ取れます。先日の快晴の土曜日、セメント便に旋回窓の1156号機が入ったので久しぶりに非電化の四日市港線へ足を運んでみました。「愛」の文字は北の大地が恋しくなっている証拠ですね。
19.3.2撮影
2019_03_03  [ 編集 ]

マイナス×マイナス=プラス???

  1. 2019/03/02(土) 00:00:00_
  2. 中央西線
  3. _ comment:0
DSC03154.jpg
春日井の街をバックに走るロクヨン重連の石油貨物列車。エンドも色も揃っていない組み合わせでの重連ですが、エンド揃いで色違いや同色でエンド不揃いだと「う~ん、惜しいぞ」となるのでいっそのこと両方不揃いのほうがいいような…
19.2.23撮影
2019_03_02  [ 編集 ]

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